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大谷しげのり Official Blog

松戸市在住、大谷しげのり 奮闘記!  すぐ聞く、すぐ見る、すぐ動く!

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コメ「高くても国産」89%…読売新聞世論調査

読売新聞の世論調査ですが、TPPによりお米の輸入が自由化された場合、価格が割高になっても国内産のコメを買い続けると答えた人は89%を占め、価格が安ければ外国産のお米を主に買いたいとする人はわずか7%しかいなかったようです。

割高が、どの程度割高かによりますよね。

日本が冷夏で米不足になった歳、私が中学校3年生の時ですから17年前に、「田牧米」と「錦」というカルフォルニア米を数百キロ買いだめして、お土産にしました。

正直、日本のお米とそう大差ないと思います。

あれから17年経って「玉錦」というおいしいお米も出回っている様です。

一度食べてしまったら相当値段が拮抗しないと、国産米は負けてしまうと思います。

という訳で、農業だけでなく政府はいかにソフトランディングに持って行くのかの施策を考えなくてはいけないのではないでしょうか。
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| 社会ニュース | 14:16 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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iPhone 4S、登場

iPhone 4S、登場したことでソフトバンクのサーバーがダウンしたそうです。

いつもなら、「ソフトバンクだから想定の範囲内だよね」って傍観しているのですが、まさか自分に火の粉が飛んでくるとは

先週、買って3か月のスマートフォンが壊れたので、修理に出していました。
お店から修理完了の連絡をいただいたので、取りに行くと・・・
「サーバーがダウンでしているので、今、取り替えはできません。夜来てください。」と。
その日は、そんな時間なかったので、後日お店に電話すると、
「iPhone 4Sの注文が多いので、2~3時間くらい取り替えに時間がかかる」
と言うではないですか

というわけで、当分代替機生活のようです。

| 社会ニュース | 09:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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松戸市立病院の千駄堀移転を表明 市長「市民の声にこたえた」

松戸市立病院の千駄堀移転を表明 市長「市民の声にこたえた」
松戸市立病院(千葉県松戸市上本郷)の建て替え問題で、本郷谷健次市長は28日、同市千駄堀地区に移転新築する方針を明らかにした。昨年6月の市長選で争点となり、現在地での建て替えを掲げた本郷谷市長が、移転新築を主張した現職市長を破って初当選したが、議会との対立などから二転三転した末、移転新築に変更した。本郷谷市長は「早く病院を何とかしてほしいという市民の声にこたえた。外来診療は現在地に残すなど全面移転ではない。計画が煮詰まった時点でマニフェストとの違いを詳しく説明する」としている。
 千駄堀地区への移転メリットとして本郷谷市長は、(1)市の中心部に位置する(2)用地が広く、将来の拡張に対応できる-ことをあげ、移転案を「多くの人の合意が得られる」としている。
 市の計画によると、千駄堀の約5万5千平方メートルに7~8階建ての病院を新築する。病床数は約600床。現在の病院のうち耐震に問題のある1号館を除く2~5号館は改装、外来診療や慢性期患者の治療を行う。建設費用は163億6千万円を見込んでいる。
 用地の大半は民有地で、借り受けることで費用削減を図るという。市は1年以内に用地を確保し、その後5年10カ月以内に新病院を開院するとしている。
 市立病院は昭和42年に開院、老朽化が進んでおり、市議会内に建て替えを検討する特別委員会が作られた平成13年以降の10年間、議論が続けられてきた。
 20年11月に当時の市長が市内紙敷地区へ全面移転する計画案を示した。移転には250億円かかるとされ、22年6月の市長選で「現在地建て替えなら64億円ですむ」とした本郷谷市長が初当選した。
 これで決着したかにみえたが、今年4月に諮問機関の「建替計画検討委員会」が「建て替えに伴う工期の長さや減収」などを理由に「現在地での建て替えは極めて困難」との答申をまとめたことから、振り出しに戻った。市は再び移転を検討、現在地に近い運動公園、紙敷、千駄堀の3候補地から千駄堀が移転地として適当との結論に達したという。
 千駄堀地区は埋蔵文化財がある可能性もあり、用地確保が予定通り進むかは未知数。また本郷谷市長の移転方針は「マニフェスト違反」とする声が高まるのは確実で、計画がすんなり進行するかは予断を許さない。
「産経新聞 2011年9月28日」

現地建替えでない時点でマニュフェスト違反であることは明らかです。しかし、そんな問題よりも我々市民はこの問題が早急に解決してくれることを望んでいます。
色々な案があり、帯に短し襷に長し、といったところでしょう。
が、ここまで来たら、中途半端な計画ではなく、練りに練った具体策を考えてもらいたいものです。
今までの時間は、その為の時間だったのですよね?

| 社会ニュース | 00:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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若い力 地域防災力に 松戸の流通経大生がサークル

若い力 地域防災力に 松戸の流通経大生がサークル
「防災活動を通して地域に貢献しよう」と、松戸市の流通経済大(略称RKU)新松戸キャンパスの学生が、防災ボランティアサークル「RKUファイアファイターズ(消防隊)」を発足させた。学生らは東日本大震災の被災地でボランティア活動を行い、同市の総合防災訓練に参加するなどしており、地域の防災を担う若い力として期待されている。 
 RKUファイアファイターズが発足したのは五月。当初は四月発足に向け準備を進め、三月十四日に松戸市消防局の上級救命講習の受講を予定していた。ところが、直前の十一日に東日本大震災が発生し、市消防局の震災被害への対応で講習が延期になるなどして、活動のスタートが遅れた。
 メンバーはサークル長の津村徹さん(21)=法学部四年=ら男性ばかり十人、内訳は四年生が四人、三年生が二人、二年生が三人、一年生が一人。多くが消防士や警察官を目指している。
 サークルの発足は、行政関係者と交流のあるゼミの先生から、地域防災の実情や重要性を聞いたのがきっかけ。津村さんらは「地域防災に貢献したい」と設立準備を進め、五月にサークル登録を行い活動を開始した。
 ボランティア活動は巨大津波に襲われた宮城県山元町で七月二日、同県東松島市で八月七、八両日、それぞれ四人ずつ参加して実施した。
 想像をはるかに超える惨状に、メンバーの沢田龍貴さん(20)=社会学部二年=は「あまりのひどさに言葉を失った」といい、「若い人たちが率先してボランティア活動をやらなければ」と痛感した。津村さんは「支援活動を継続していくことが最も重要だと思った」と強調した。
 沢田さんは「ボランティア活動や総合防災訓練に参加したことによって、いざという時に自分が何をすべきか判断し、率先して行動できるようになるのではないか」と話している。
 サークルの活動をサポートしている市消防局企画管理室の工藤宣幸消防司令補(40)は、市総合防災訓練に参加した学生について「率先して一生懸命にやっていた」と評価する。
 市消防局参事監兼企画管理室長の臼井裕明消防監(55)は「災害の規模が行政の防災能力を超えた時、地域にいる人たちの力が必要となる」と強調。その上で、ベッドタウンの松戸市は東京都内で働く人が多いことから、「市内の大学で学ぶ学生の若い力を活用することができれば、命や街を守る地域防災力として大きな役割を果たす」と期待を寄せる。
 津村さんは「防災関係だけではなく、いろいろなボランティア活動に参加して地域コミュニティーを広げたい」と話す。将来的には地域防災の拠点として「消防団」のような役割を担い、地域社会と大学との懸け橋になるサークルを目指したいという。
「東京新聞 2011年9月25日」

学生などが地域での防災活動への参加は少ないですよね。
こういったサークルが地域の活動に参加して、万が一何か不測の事態が起きた時に、ともに活動できるようになれば良いですよね。

| 社会ニュース | 14:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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千駄堀移転 松戸市が提案 議会は慎重論相次ぐ 松戸市立病院建て替え問題

千駄堀移転 松戸市が提案
議会は慎重論相次ぐ 松戸市立病院建て替え問題

松戸市立病院(同市上本郷)の建て替え問題で、同市は9日、千駄堀地区に移転新築する案を市議会の市立病院建設検討特別委員会に提案した。複数の市内の移転候補地の中で、立地場所として最も推奨できるとした。委員からは「開院までの時間がかかりすぎる」「総コストがどれくらい掛かるのか。不確定要素が多すぎる」など、慎重意見が相次いだ。
 建て替え候補地として市は運動公園、紙敷、高塚新田の各地区と比較する形で検討。建設用地の広さや、交通利便性、市の財政負担軽減といった10項目の総合評価で、千駄堀が他の候補地を上回るとの結論に至った。
 市はこれまで現地建て替え案を推奨してきたが、議会側が受け入れず、五つの移転案に絞って市側と協議することになった。その過程の中で、市が今回新たに提案した千駄堀移転案は、現病院と同規模の病床数600床の超急性期病院を新築。さらに、現病院を改修して同200床規模の日常支援病院を同時並行的に建設する計画。
「2011年9月11日 千葉日報」

色々案がまた出てきましたね。
松戸市は市立病院だけでなく多くの課題があるので、早く決着して欲しいものです。

| 社会ニュース | 09:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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