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松戸市立病院の千駄堀移転を表明 市長「市民の声にこたえた」

松戸市立病院の千駄堀移転を表明 市長「市民の声にこたえた」
松戸市立病院(千葉県松戸市上本郷)の建て替え問題で、本郷谷健次市長は28日、同市千駄堀地区に移転新築する方針を明らかにした。昨年6月の市長選で争点となり、現在地での建て替えを掲げた本郷谷市長が、移転新築を主張した現職市長を破って初当選したが、議会との対立などから二転三転した末、移転新築に変更した。本郷谷市長は「早く病院を何とかしてほしいという市民の声にこたえた。外来診療は現在地に残すなど全面移転ではない。計画が煮詰まった時点でマニフェストとの違いを詳しく説明する」としている。
 千駄堀地区への移転メリットとして本郷谷市長は、(1)市の中心部に位置する(2)用地が広く、将来の拡張に対応できる-ことをあげ、移転案を「多くの人の合意が得られる」としている。
 市の計画によると、千駄堀の約5万5千平方メートルに7~8階建ての病院を新築する。病床数は約600床。現在の病院のうち耐震に問題のある1号館を除く2~5号館は改装、外来診療や慢性期患者の治療を行う。建設費用は163億6千万円を見込んでいる。
 用地の大半は民有地で、借り受けることで費用削減を図るという。市は1年以内に用地を確保し、その後5年10カ月以内に新病院を開院するとしている。
 市立病院は昭和42年に開院、老朽化が進んでおり、市議会内に建て替えを検討する特別委員会が作られた平成13年以降の10年間、議論が続けられてきた。
 20年11月に当時の市長が市内紙敷地区へ全面移転する計画案を示した。移転には250億円かかるとされ、22年6月の市長選で「現在地建て替えなら64億円ですむ」とした本郷谷市長が初当選した。
 これで決着したかにみえたが、今年4月に諮問機関の「建替計画検討委員会」が「建て替えに伴う工期の長さや減収」などを理由に「現在地での建て替えは極めて困難」との答申をまとめたことから、振り出しに戻った。市は再び移転を検討、現在地に近い運動公園、紙敷、千駄堀の3候補地から千駄堀が移転地として適当との結論に達したという。
 千駄堀地区は埋蔵文化財がある可能性もあり、用地確保が予定通り進むかは未知数。また本郷谷市長の移転方針は「マニフェスト違反」とする声が高まるのは確実で、計画がすんなり進行するかは予断を許さない。
「産経新聞 2011年9月28日」

現地建替えでない時点でマニュフェスト違反であることは明らかです。しかし、そんな問題よりも我々市民はこの問題が早急に解決してくれることを望んでいます。
色々な案があり、帯に短し襷に長し、といったところでしょう。
が、ここまで来たら、中途半端な計画ではなく、練りに練った具体策を考えてもらいたいものです。
今までの時間は、その為の時間だったのですよね?
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